monocleめ、75ユーロの年間サブスクリプションで雑誌のすべてのアーカイブがウェブで閲覧可能な上、一冊2700円もするアカウント本が10冊も年間送られてくるなんて狂気の沙汰としか思えないすばらしさじゃないか。いったい紙流通はどうなってるんだ?まじで。どうしてそんなことが可能なんだ?まじで。。。。
一冊700円で買える上にウェブアーカイブが可能だなんて!っていうか、一回ウェブにのっけちゃえばひとりあたりのオンライン閲覧に対する管理コストなんて実際屁みたいなもんなのはよくわかるよ!作ってるから!sqlのダンプを年間3000円で買いたい。
いやー。。
もっと驚くべきことは、「それなのに、ほとんどのそういうことできない書籍をキャプチャーして捨てたのに、モノクルはとっておいている」ってことだ。これは驚異的。同じモデルを保てとはいわないけども。
ちなみに最近自分が構築できている「裁断機」「ブックオフかアマゾンで激安購入」「スキャンスナップで購入」『同期』『一人あたりのCPUとプログラマブルな閲覧環境』と『自動URL化』と『関係とその切断(因果関係などのまじめさとその切断という不真面目さ』とかに必要なのはプリンターっていうデバイスの使い方だなーと思っている。裁断機にくわえて圧着機と素敵なプリンターができて、あとはminibufferとかldrizeとか的なオペレーションでどんどん「選択」をしていったりして、アップデートされている重要な情報を出先で自分用の本+iphone2台とかで見て回ったりしたい。もうあと一歩でここまでいきそう。
とりあえず、変なタイミングでランダムに、5つ星つけといてるような情報がiphoneに昔の自分から通知されてくるようなことはやりたい。
そのもう一つのデバイスとしてプリンター。
紙とか「綴じた本」をもっとプログラマブルに扱って見せてしまうと紙の流通は戸惑うのではないでしょうかね。
これにquotaとか「秘書さん」みたいな僕たちのお手製のアマゾン人力apiににてるような仕組みとか作ると、、、、
あと、ヒントになるのは、明和電気。やべー。パソコンで適当にランダムに5つ星つけというたURL(自分の持ってる本もこれでもう対象になれるんだ!)を印刷しつつも、それをカメラで定点観察しておいて、そのインプットを元に、ネットワークごしに別のところにあるマシーンがそこに併せてプリントされているバーコードを読んでURLを解析してグーグルの「関連」検索とか「バックリンク」を自動取得して、そのうちで「stumbleupon」でおもしろいとマークされているものだけ獲得して、僕独自のアルゴリズム(5時間に一回とかお昼ご飯中とか散歩中とか)にiphoneに送信とか、あるいは事務所で勝手にプリンターが再び動いてそれをiphoneで動画で見れるとか
そういうのしたい。max/msp、pd的思想というか。
妄想だが実装不可能ではないゾーンだ。プログラマーでよかった。まあなんかのついでにやるかもしれん。