I am gathering you

Oct 31
Permalink

一般経済の主体は基本的には経営社とかクリエイターより投資が下手だというのが正規分布だ。するとおおくの場合経済は節制を主点にいきたほうがうまくまわると僕は思っている。金が動かなくなるなんていうのは嘘で、適切な量の動きにかわるというのが現実で、それでいい。

社会的にみると、生活が苦しい最大の原罪は人口増加、というか余剰に比例した人口増加であるのだけど、それはおいといて

マスメディアは非常に早い段階で不況を騒ぐし、ある程度政界であるとか経営もそういう情報をもとに判断をしてしまうと思う。個人はよりいっそうそういう傾向にあり、たとえば広告とかタクシー業界とかの売上は一気に落ちる。マスメディアはおそらく実体経済より早めに不況とその不安を騒ぐのだけど、こういう社会の仕組みってうまくできていて、今回ばかりは良い効果を持つと思う。節制による停滞は是正の別名だと僕は踏んでる。一方でグーグルが不況によって収益をむしろあげたように、イノベーションにとっては不況は後押しだし、社会にとって不況は教師だし、標準的人格は無駄を省く方が、新しい投資をするより能力を発揮する場合が多いから。