GTDなんだけど、歩きはじめて体があったまると、歩けるように、一回メールとか電話の量が定量を通れば、別のメールの書き始めも楽になる。
複数の作業タイプをこなす必要があるひと、GTDでいうコンテクストの数が多い人が企業型のクリエイティブ、アーティストとかじゃなくて、には増えていると思うけど、(一方で準芸術とかミュージシャンとかの中にすら逆にこうした経営的、会社員的、作業員的GTDを適用すると改善する人も多くいる)、こういう人は複数の作業をちゃんと全部熱をもってこなせるかが大事になる。プログラマーとして一日3時間でちゃんとした仕事をして、かつ20本の取引のメール、金が絡むような会社のメールをこなし、クリエイティブな考え事をし、多ジャンルの本を一日2冊くらいは読み、遊んだり性交したり、いけてる飯食ったり、シャツのしわのばしたりのりかけたり体を完全な衛生にたもったり死を忘れるなとつぶやいたり戦争と平和読んだりしないといけないときに手を抜かないという必要があり、こんなこと簡単にはできない。
特に例えばプログラマーでありながらthinkerでorganizerであるくらいはできるが、営業でプログラマーは少ない。ほとんどの場合はコーダー経験が、本当は営業するには致命的に不足しているのだが日本の社会ではあるといえるくらいはある営業であったり、まあ人付き合いはなんとかできるプログラマーだとかそんな程度になる。
こういうところでハックが必要になる。どちらかというとプログラマーとか内向的な人間がきちんと渉外的事項に自分をハックしてでもこなす方が効率が良い。逆はほとんど期待できないように思う。
ほいでハックなんだけど、一回電話をしちゃうのがいい。関係ない内容の、話しやすい人への電話とかをするのがいい。するとその後のストレスレベルの高い電話5ほんをこなすのも楽になる。
も一個は、営業系の本を10分くらい読んでからっていうのもいい。
あと営業系の本によく書かれてるのは、あと何個のストレスレベルの高い電話とかが月刊であるのかを考えて、これでいくらだ、みたいに計算していくと楽になるということだった。
個人的にはほとんどの作業の精神的、身体的負担を50%軽くするめちゃくちゃ効くハックが、1時間か30分の運動で、この上にこれらの小さいやつを乗っけていくのがいい。
