
ダズル迷彩(幻惑迷彩)
20世紀イギリス人芸術家ノーマン・ウィルキンソン の発案。
ダズル迷彩は艦船に対する、敵からの艦種、規模、速度、進行方向などの把握を困難にさせるためのもの。目視の距離計(レンジファインダー)による艦載砲射撃を妨害する目的で考案され、艦船を目立たなくさせるのではなく、敵を混乱させることを意図していた。この迷彩が施された艦船は船首と船尾との識別が困難で、その艦船が近付きつつあるのかあるいは逆に遠ざかりつつあるのかを把握することも難しくなる。
I am gathering you
Mar 11
|