マッチングはどこで起こる?短期メモリか?
ロードとモチベーションの関係。ここが今僕にとっての、「創造」と「日常の生産性」とか、ありかたについての先端だ。ビッグスケールだと思う。発火が潤沢に起こりうるということ、想起が総合的な神経細胞でおこってるならなにが起こるんだろうか。
寝ていたタスクに戻るときに想起すること。またログしていた文章群やクリップをその作業中に想起させることの難しさ。なんとなく課金の話も連想してしまう。それはとても難しい。
創造的な解決はこの連想の中からきっと生まれる。group geniusを読んだが、僕にはあれはグループ性、孤独な天才より集団、ではけっしてなく、おそらく孤独な天才が、どのようにグループによる創発でうまれた手法を用いて、やはり孤独な天才の脳でないと作り出せないことをやってのけるかと読めた。当然情報記憶装置への配布、合成、での、フルッサーがいうところの言説と対話の間のいずれも必要だ。
一方で日常的な、ある創造的なアイデアの実装に必要な些末な一つ一つ、また苦痛を伴う、根本的な苦痛を伴う、「ロード」の難易度、すでに動き出している船ではなく、布団の中の人が船を押す気になるまでの科学。寝ているタスクと寝ているあなたという最悪の組み合わせ、ひきこもりの男女がオフィスにいって恋をするあらすじのストーリーの、その現実的なディーティールを実装しないといけない。ロードロードロード。連想の開始。トリガー。ストッパー。環境利用。
生体の研究。快との誤帰属利用?自動化?モデリング?ドメインドリブン?mvcモデルはある意味ではドメインのモデルの抽出という強烈な「考えるツール」でもあるということ?よく、客の反応待ちとかで、1ヶ月寝てたプロジェクトとかを想起しないといけないときに、データベースモデルを、なんの力も借りないで、想起していると、次第にやる気が起きてきたのを思い出す。強いメディア。メールより音声で会話したほうが強い。目よりペンで書いたほうが記憶に残る。ペンで書くより声にだして聞いたほうが記憶にのこる。記憶曲線を利用した受験期の僕が作った日本一の成功をした秘密の回路の詳細。初日に強い連結をして、翌日から7日間、日本語−>そのシニフィエの想起−>それを英語のシニフィアンに想起して1秒でパスすることで、一日に「復習連結」する所要時間が1秒で、500単語想起でき、よって一日50単語記憶していき、2ヶ月で1万単語ほどになり、偏差値が50から80になってほかの記憶ものも偏差値73とかになって東大s判定になった手法。これは自慢で次ぎはより詳細。そういえばシニフィエへのこの復習想起は「苦痛が一切ともなっていなかった。」ということ。最初は「ストーリーを読んで英単語のコンテクストを仕入れていた」というのも苦痛がなかった。これはストーリーで読むほうが気持ちいいからかもしれない。こういう「小さく砕く」こともキーか。小さく砕くと、総合の苦痛量(事後想起と初期の苦痛)の総量は劇的に小さくなるかも。スケール。。。
ウォームアップ?サッカーでもそうだったが、走りはじめるまではだるい。あったまってしまえばつらくない。毎日続けることで体は始めやすくはなった。
体と脳。体のウォームアップのがまだましということ。体のウォームアップの場合は特に、鍛えやすいこと。体のウォームアップが脳の連想能力を減らすこと。苦痛の間接的解消、別の軸の導入によるトレードオフの止揚。
特定タスクに集約された苦痛、コーディング等の場合のウォームアップ?連想。
画面のイメージの無理矢理な想起。
顧客の風貌の想起。法則の破け的な記憶喚起をもたらすメディアとしての、「アイデンティティ」となれるレベルであるメディアとしての、顔の想起。皮膚?におい?お客さんの口臭を記録しておいて作業できないってときにかぐとマックスやる気にはははなるかバカ。強いメディアの想起を自動的に被環境体としての個人に送りつけるという手法。会議の録音聞くとかは普通に可能性あって、よりカジュアルにそれができるようにしたい。
底上げ。食事睡眠運動等で強くウォームアップされた脳と、弱くても良いトリガラー。
自動的。拡散のための連想も集中のための連想も、見てしまえば想起は自動的。ソースコードのさわるべき近辺の行が自分のtumblrダッシュボードにながれてきたら当然ちらつく。導線の管理。未来の視界の管理。
想起させるべき内容とその連鎖のコントロール。多すぎてはだめ。lessにするのも必要。けずる必要。想起させるべきエッセンスは?
ケースによって違うとしよう。
顧客の顔、声。コード、ドメインモデル、ご褒美、仕様、タスクリストの自動読み上げの音声。これシステムかアナログな仕組みできるぎりぎりかも。
一般的には?タスクに一般的なんてあるかほんとに?「風呂入んの面倒」とか「歯医者はいくのはやだけどいってみたら早くいけばよかったと思う」とかのハードプロブレムの取扱。
「意識的に取り組めるやつ以外は嘘」の話。元気なときにセットして、元気じゃないと自然と戻ってしまうことを、「より無理なく矯正する」こと。環境をコーディングする。環境をもっとコーディング可能にする。
spacesとか専用機材とか?その専用機材にさわらないが、それでも専用機材にさわるっていうちいさなトリガーですべてロードされる0.1から3にする力は大事。
変数。変数。より具体的な変数というものの表現は?プログラマーなら使ってるAPIとか言語のモデル世界と、ドメイン(今回のシステムに特別な、システムごとに変化する部位、データモデル)の名前がほぼプログラミングの変数名になっていく。というか逆にこれをしているrubyとかrails以後の命名規則。その延長にある考え方。
そういうの分析してけばいいのかな。ルーチンで、ハードプロブレムであるというか、こういう性質のある仕事であることの客観的指摘、これについての、連想してしまえば始まる要素(名付けたい)の指摘と、それを自動想起する仕組み。xhtml/cssやったときに、divのidにキレイな命名をするとすげーやる気起こるなーとおもったのを思い出す。
この辺りで吐く