I am gathering you

Nov 13
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あと、複利現象は循環的因果関係の中にある。ほとんどの現実は10ほどの近接する現象がありそのうち2,3が循環的因果関係を持っている。「存在」は安定的存在であるが、その内部には強い安定的循環因果を持っている。その多くは「失われて初めて気づく」たぐいのものでもある。逆にいえば存在の全てが、存在可能なぎりぎりまで無力であるのは、この安定からぬける跳躍因子、別の安定系に移管するための大きな力を持つことができないためであると抽象的・一般的にはいえる。

この暫時的な別安定へのジャンプにせよそうだけど、人為的にこれらの神のみぞしる、あるいは圧倒的な投資量と質をかけてはじめて作れるたぐいの安定的因果関係系に遷移するのに、すくなくともまず、これらの系を理解する必要がある。

上記は複利の粒を見つけにくいというののややこしい一表現なんだけど、ここからヒント、あるいは普遍的な成功の法則の甘ったれてもいない科学的な方法を述べられるとしたら、ストッパーを見つけるということになる。ストッパーは僕用語なんだけど、循環因果関係があるときに、循環を止める要因(循環を構成する要因につながらない要因)で、好転する要素のみに集中することだ。ほとんどの場合にそれは存在する。そしてそれはとても通常、些細にみえる。これがキーだ。ここには不思議な一致があるけれども、とても些細に見えることが魔法のようにある出来事を劇的な効果にする。この際には以前のべた複利現象が生み出す巨大な差の計算が役に立つ。要するに成功の一般系はおどろくほど細部の小さな、循環因果を好転的循環にほんの少しだけ変えてくれるストッパーへの投資である可能性が高い。ほとんどの場合一回あたりのROIはとても小さい。というか回れる回数と一回あたりのROIがほぼトレードオフするが、この法則が破けるのがこの細部になると思う。

推敲必要。自分用。ストッパー概念の導入。止揚みたいな概念に近いのだけど、それの系(複雑系)バージョンのもっとも現実的なやつ