原論的に情報をログしていく。一方でその目的でもなくライフログとしても、キャナルに流していく。基本的には人間意識がそのような形で時間を漂うからtwitterもなにもそういう形態を取りつつあるのだと思うけど。それにあっていることはまあ自然であると。一方で情報が自動的に双発をするというようなことを、人工知能みたいな固い命名を伴う形態でないにせよ実現するための素材とかとしてログやクリッピングをみるなら、あなたは粒度を意識したほうがいいかもしれない。初期にタンブラーをみたときの、総合的に創造に関わりたいな、その根源的な位置の側にいる(つもりの)まま死にたいな。と思っていた自分としては、粒度と、その粒の質、堅さ、密度、強度、粘性、開けていること、その向き、といったもののコントロールが大事だった。自分は原論的だ。原論的な観点でみるし、あるものを分解的に見続けるし、一定以上そこに創造的な現象(なり再現)なりものが見た時点で、それを粒としてしめしめこれはつながるな。というところまでほった時点でもっておく。その粒自体が、完成しているサンプリングネタである必要はなく、一回でもそういった、創造的な経験則からとられた、別のなにかとつながった時点で面白くなりうる素材、粒を取り出し、組みあわせて、面白くできるということをしってしまえば、その粒度が見れるようになっていく。
簡単にいうと自分のために、タンブラーの素材を、創造的に有意義に組み合わせる何かにするということを考えていると。よくあるランダムな表示がなにか失敗している、ある組み合わせのための方法。そこにグルーと僕が読んでいるなにかがある必要がある。たとえば僕はたぶん文章形式でそれをするのに天才がある。それについてはほめられるし、他の人からも言われるのは、一見関係なさそうなものを関係ありそうに書く(一種だましの技術によくみられる)あの書き方が別次元にいたるとあのおもしろさになると好意的に表されたことがある。自分の特徴は実際には、それが書き手としてではなく実行者として、実際に二つ以上の普通関係ないことを通底、共通する方法でやってのけることからきいると思うから、たぶんだましの技術ではないというのが逆に面白いはずで、多くの人が僕が一番ブクマられてる視野ってエントリーを読み物として見たようだがあれだって普通に実行中のプランだし、その時点でお前ら読み物としてあれよんでるなら10歩後ろですよっていうか歩いてない!って思ったけど、別に歩いてなくもいいとして、文章で刺激的におもったなら僕の行動はそれよりは面白いはずだとは思った。はいいや。そういう接続の方法のより具体的なやつの、プログラミングによるアプローチとかの素材としてタンブラーで2年やってきたやつが便利そうだなーと思った。僕がやるんじゃだめなんだ。これがそういう装置をつくるための一つ目のヒントだなと思っている。ランダムにピックアップすることも意味がない。そして「目」に見せるのもなんか違う気がする。ランダムにピックアップして二つ見せるとかなんか違う。一つは、式とかにつなげたい。計算式とかに。あと数字使いたい。のーどパッドが僕にはあって、究極系としてのーどパッドに一般費用とかの情報がはいった、総合の系を因果関係から算出して超総合な意志決定をつくってしまう方向は僕は人類の未来をかけてもいいほど革命的な点だと思い、このキモは、フォークソノミーが数字を用い始めた時の破壊力かもしれない。文字列でコミュニケーションしてるとかではなにかが足りない。
たとえば僕が書いたうちから「女性がどういう風に美をつくってますよ」っていう情報についてどこか独特なところがある原論的観察や(もしかすると実際恋人がストッキング泊前とあとの差について実際にみてるのかもしれませんよね。ちょっとこれもっかいぬいではいてみて。ほーーーとかね!してますけど!)があるとして、アップルが素材についてどーのこーのとか、「アフォーダンスの本とかに書いてある肌理の知覚だけで対象との距離の知覚がたちあがるよ」とを組み合わせるというのを、儲かる創造的なビジネスイノベーションにしますよ、とかいったものを作るとなると、それとビジネスに必要そうなroiの計算のためのイロイロとか複利についてのいろいろとか、資金繰りとか投資とか健康とかモチベーションとか組織作りとか広告とかアテンションビジネスの基礎理論とかそういう基本的なイノベーション装置を自動的にあてがうとうかそういうの含みで評価(!評価?というか評価に開けた自動性?)して自動的にやってくれるとかにしないといけない。つまり創造的な組み合わせのイノベーションを虚空の前で(人がみてない間にも)計算機野中でどんどん引き起こすことは結構できそうな状態にあるけどそれではだめで、人の欲という魅力的な素材とそれを組み合わせた現代人が行き着いた闇ともいえるイノベーションを自動作成するなんていうのは(これある意味で自動でイノベーションがおこったら人類はなにを次に求めるのか、と考えると究極の出来事かもしれないが)あと一歩でできそう。
あれ何考えてたか忘れた。寝よう。なんかおれタンブラーはじめた初期はこんな感じのことばっかり長文でごりごり書いてたのを思い出した。