I am gathering you

Oct 24
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汎用性。プログラマーみたいな仕事がなくならない根拠について、ルビーかいぎでゴルフでアマ部門でトロフィーもろてるあいつとはなしてたときに、プログラマーって職業はなくならないんだろうかとはなしてた。 dryの究極系は人が住むことを拒む砂漠か?すべてを自動にすることはできるか?パンチャーとコーディングの違いは?パンチャーがいれば、もうプログラマーは経営者と見分けがつかないか?素養の方面から行くと、ある種の知的な職業の究極系とも見えるプログラマーっていう意見でたが、これはインターネットにブーストされた人類史にのこるうぬぼれにすぎず、相応に痛いめをみるんじゃないか。プログラマーは少なくともあらゆる職業に転用できそうな能力を高度に運用できる基礎と、パソコン大好き野郎の不思議なハネムーンにすぎないのか。

などいろいろはなしたあと、アナログ、デジタルってはなしがでた。 ちょっとちがうかなとおもいつつ、なんか核心に近づくかんじがあった。 でも信号が、デジタルになったことは実は問題の中心ではない。汎用性だ。フォンノイマンの汎用機械の誕生だ。

むかし、電話の仕組みを、電話専門の技師がエンジニアリングしていたことと、今、電話の技師と銀行のatmのマシーンの技師が同じ人間であること。せんなれるようになっていることには偉大な意義があったと。紙でもコンピュータがつくれ、真空管でもついったーがつくれるってことの意義。それが考えるプロと、プログラマーのやれることがほとんど無限にみえることの差の中心にありそう。

当たり前な計算機科学の基礎なはなしかもしれないけど。