I am gathering you

Oct 25
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大学生のときに渋谷を歩いていて、「渋谷にはどうしてこうかわいい子が多いのか」と思い、それをかわいい女の子の友達に聞いてみた。自慢だが僕にはかわいい女の子の友達が多い。そこには数学的な理由がありうるかも。彼女は、人が多いからそう思うのだとといった。

ボクはまだネットワーク思考とかそういった本もまだ読んでいなかったが次のことを感じた。びっくりしたのであった。

直感がうなずいた。強い否定の先に直感が肯定していた。そうだそうだそのとおりだ。すごいことをさらっといったな!と思った。

経路はこうだ。

割合なはずだ。かわいい子の割合のことをいったはずなのだ。でも彼女は人の数といった。人の数が多いってことは多分「空間あたりの人の数が多い」ってことをいいたいんだろなと思った。次に「空間あたりの可愛いこの数ではなくて空間あたりの人の数」が多いと彼女はいったんだろうとおもった。次に「でもそれはかわいい子の割合ではないはずだ」と思った。しかし事実は違うかもという印象があった。次に考えたのがこうだ。

空間あたりの人の多さ(以後、密度という)が空間あたりの視線(被志向)数を純粋に因果する。これはかわいい子への被志向を対数関数的に因果する。このことは二つのことを起こす。かわいいという意識がない女性はあまり渋谷にきたがらないかもしれない。これは薄い。また、可愛い子は問題なく渋谷にくるかもしれない。また、どの女性も多少自分を普段より可愛くするだろう(美しく見せる)。また、可愛い子が集まる場所には美しいものがあつまるし、かわいい子がいるところにはかわいい子が集まる。といった類似のブーストがある。

彼女はどうして人数が多いから、といったときには「遭遇する人の数が多く見えるから、かわいい子も多く見えるから、割合は本当は一緒だから、気のせい」といいたかったのだと思う。なんかtwitterについて考えていたときも「情報更新頻度が高いからそうみえる」と思っていたのだが、「情報更新頻度というのはまやかしのようまもので、世界が時間のごとに違うように、常に自分が新しければ別にtwitterの濃さもかわらない」というようなことを考えていた。人数が増えたとて、、、と思っていた。なんだろうこれ。んー。情報自体が結節点として成り立ってるときん、それが時間あたりの被志向(みられる)質量(すごいやつがみてる場合はひつが多く、どうでもいいにせよたくさんみてるとかじっとりみてるとか長く滞在してるとか)が高いならそれは一人歩きするし、そうした情報がまたなにかをポインティングしているならグーグルが計算してしめしたような、「あつさ」の溜まり、集積点が出始める。タンブラーやtwitterにせよそうしたものが出やすい状態にある気はする。

場所を作ろうというときには必ずそうした計算が後ろで働く。暗さの中の光、光の中の間接照明的な美の光、十分な印フラ、といった空間デザインを起こしていくときには必ずそうした数式を頭の中に描いていく。計算式にはいってくれる因果関係の列を扱えることは(よくもわるくも)重視している。自分に天才があるとしたらそのあたりだからだ。ところで僕の父は森ビルの創設期のメンバーで、ラフォーレ(おどろくな、ラフォーレとはフランス語で森のことだ)などやヒルズなんかの初期メンバーの一人で、父自体は絵はすごくかけるんだけど美的な人ではないというかそういうジャンルの人ではない。森みのる社長はそういう人だが、なんというか森ビルという不思議きわまりない会社が、どうして美やデザインにかかわる領域にあれほど進出したのか(賛否はあろうが)、そしての素人臭いなりにも、美の業界の人には到底なしえないかったことをやってのけてしまったのか(それによる批判を受けたのか)は、おそらく僕の能力と僕の父の能力をみていててもなにか汲み取れるところがある。別にうぬぼれるわけではないのだが、おそらくかれは個人レベルでいえば、東京の待ちにもっとも影響を与えた個人のうちの一人だと思う。もちろんごくごくごくごくごくごくごく些細であるが。と思った。ちなみに父は僕が5歳のときに交通事故にあって植物人間であるので僕はボンボンではない。受け継いだのは遺伝子のみ。

なにがいいたいかというと後ろで、数を操っているやつが、美自体は理解でかいないのだが、美の創出みたいなものを、社会現象や情報操作科学の原型みたいなものを通じて、行っていたなあと思ったのだった。それを自分の数学能力と父の能力との類似(評判)から推測して、それが社会において機能しているところをみて、ぞっとしたのだった。ところで精子の数と密度、、、、(自粛)


あとこれは、今日久々にdashboardにいってみてビビったというのでもある。followされてる人数がめっちゃ増えてるびびったー。ダッシュボードからはいっていかないでテクスト書いてたもんで久々みると。で、このことも「増分が増えるとまた増える」という情報やあるいは情報的な結節点操作の科学?みたいなものの計算基礎としてもつかえるなと思った。指差されているのででかくみえ、でかくみえるからまた見つかる、という。みそは「増分」であって「数」ではないかもしれない。

。。。やばい。びっくりした。etoさんにfollowされてしまった。sfcの偉大な先輩に。怖い。

あと、twitterとtumblrがrssや、「ウェブサイトのアクセス数を一般的に7つの要素」みたいなものをまとめたオックスフォードによる7つの神話が持つ価値から離れることができつつある理由がなんとなく感じられた。これは「瞬発力」かも。オックスフォードは、たしか企業サイトについて、更新性、実体性、些細なものなどについても一切タイポなどや404がないことなどをあげていた。これはまんまyahooなどのディレクトリに登録されるときのチェック項目にも採用されていたりする。

でもタンブラー、twitter、あるいはringerは瞬発力的な要素がキャプチャーできる。チャット中の掛け合いで「こういったからこうこたえた、この間で」みたいなフローは「こいつすげーな」的な発話者のすごみをよくよく物語る。実際そういうものでリアルの会話を制圧する主体が決定されることは往々にしてある。僕個人も、長い文章を書いてしまうと、なんかおもしろそうだけどわかりにくくてつらいとかうざいっていわれることのがおおかったのだけど、インタラクションの情報環境において思考を提示していく方がコンサル的な価値を生み出せているようにも思う。そうじゃないと5歩先にいる場合には、いきなり5歩先の思考を叩き付けられてノックダウン、になっちゃう。5歩先にいくにせよ、1歩ずつなら、5歩先にいける。今別のジャンルで先端をいっているが、itでは1歩先にしかいってない企業に、itの5歩先につれていくにはそういう方法しかない。

で、tumblrにはチャットのキャプチャーがあり、ringerはまんまとってこれる。twitterも当然だが、twitterも時間軸をふくめたやり取りのすごみみたいなものがどんどん粒になってインターネット上?にキャプチャーされている。これはちょっと新しい種の情報だと思う。なんでしょうねえこれ。マッチャン的情報?(ダウンタウンの)違うかなあ。

寝ないで仕事してる状態なんですが書く余裕はある。

ついでにログ。

フジロック、ケハレ、爆音、自助と、浪費、疲労の魅力、diyの魅力、助け合いと出会いの魅力、服装、軍隊的整備
開発合宿、淀川的効率、ネットワークとモニターとマシーンというポータブルな環境があれば仕事ができる。ちょっとケハレ
移動式カフェ(エスクワイヤカフェや待ちのカフェ)、ケバブ屋、屋台、
祭の感じとアイデアの創出、でも案件は創出されない(金動いてない)感じ
コンサルたちの祭り。箱がりどまり
スプートニクのビーチハウスのケハレと距離感
クーピーさんの開発部が鎌倉にある件
スプートニクのバス
スーパーデラックスのイベントの質と客の質とロケーション
六本木界隈のあきや。品川の長屋。品川のイデーの倉庫とデザイン用の場所
co-lab.jpなどの十分な機材感
東京ずまいひとがsfcにいったときの、機材があり、箱詰めがあり、ぎりぎり眠るところがあり、戦ってかえってくる感じがある。というのに「出会いがある」とか「案件まである」あるいは「そこにいけばこそ案件とアイデアと美がある」というのを表現したい。

かつなんか固定したロケーションでない法がいい。フジロックの「3日間だけある夢の国」という感じを再現したい。

上に書いたようなもののいいとこどり をできないかと考えた。

個人的には「デザイン事務所の美、クリエイティビティによる刺激」や
「開発合宿での生産性の可能性はまだ追求されてきってないよねはてなさん」や
「男女だって出会いたいし、あの無理矢理な共同感」は得たいけど
『実際に身のはいった仕事にはフジロックではならないよね」とうのを超えた
「カフェも、ケバブも、料理も出るし、トイレも、光も、水平なもの」もあるけど
「バンカートとかよりにぎわってい」て、「金額的には東京のカフェより安く」て、みたいなものを友達の編集者と考えはじめた。

移動式、
出会いがあり、アイデアでなく案件が動く場所。
仕事をするに十分な機材を最も圧縮選定する。軍隊的。

というのをゴールにし、パーティーもあるけど、ある程度のスパンでいどうして、案件が動くので、疲労するだけでは終わらず、必要に応じて生産性があり、東京などから一定の距離遠かったり近かったりする?というようなものを考えている。

海外からのクリエイティブなプログラマーたちが東京に旅をしながら過ごす場所として考えるのもいいなーと思った。

もちろん「採算性がある」というところもきっちりおさえる。そろそろできそうな気がするんだよな。sfcにいったらインフラがある

日記とログ。これだって次につなげちゃうもんね。

この上の話にのってみたいひとも募集しています。

なんだろうなあ。有料サービスと無料サービスとわけて

「コーヒーはセルフ」とかあるいはセルフじゃないなら優良とか?オシャパブ(おしゃれキャバクラ)みたいに可愛い子が設定してくれるワークスペースとか?仕事にならんかね。

外付けモニターをsfcに捨ててあるやつ(リサイクルとの融合はちょっと面白そう)したりしてとか?ネットワークの速度が完璧だったらやっぱり問題なさそう。ケーブルを巻きでおいといて工具おいといてとか。