企業包括的開発(仮)
ベターネイミングしろ。
接続する価値。
- 閾値。僕たちが今の段階の技術力(対相場的な優位性)でできるぎりぎりを狙う。そのためには、彼らが出せる体力と、彼らしり込みするのが自然である領域について、完全に僕たちが(相場と比べたという意味では)持ち出してあげる(負担してあげる)ということをするといい。一方で僕たちはそれでも黒字でいける。そのギリギリを狙う。これで、全体を、つぎはぎなく、SOAなどでなく、覆える、自動化を持ち込む。
- 100とかではなく、1000とかのテーブルに数が増えるが、これをすることで、1あたりの単価を極限まで落とすこと。普通に考えると、一般の業務アプリ開発では、1000テーブルあれば、10億とかの開発費になるだろう。これを僕たちは1000万で、しかも無理なくやる。個人の見積もりができない会社ではなく、革命的で統計的で確信的なやり方で、計算に基づいてやる。これらの数値はこの企業が生産性を確保し、世界を叩きのめしたときに、一緒に公表されることになるだろう。これだけで僕たちは10億円分の広告費をもらうことになるだろう。両者とも幸福なうちに。
こうなのだ。「単体ではもう出来上がっている領域」についても、できるだけ、全部システムをこちらで作る。うーん。「システムをこちらでつくる」ということの定義がどんどんゆるくなっている、あるいは「スクラッチビルドで」とか、「コンポーネントを組み合わせるだけで」なんていうことも僕は好きになれない言葉だ。なんか本質をわかってないから使う言葉に思える。人間はどのコンポーネントを組み合わせるときにも、全本質をロードして、其の上で行う。よって超抽象的なコンポーネントを適切に組み合わせることができるということは、めちゃくちゃな詳細のプログラミングならプログラミングの能力が必用になろう。そのことをそのままいうように、僕はコンポーネントベースにはなんの生産性向上も予想しない。SOAも膨大な無駄(というか実験として別のものへ推移するための資産)になるだろう。
んーもしかすると僕たちがその結果物なのかもしれない。僕たちは業界数兆円のSOAよりも優れた発見をもっているのだけど、それはたまたまだ。僕たちが彼ら*投資数兆円分よりすぐれていたとは思わない。だから彼ら全体の系、彼らが失敗しまくっているものの総体として僕たちもある。そうかそうかもな。有難い。
さて、まあそういうことで、システムを包括的にやるには、絶対ドメインモデルを描ききり、バリデーション、制限を描ききり、ランタイムを描ききるしかない。それができてはじめて、そこにどのパッチワークを当てていくか、コンポーネントをあてていくかがわかるのであり、また全工程を包み込むなかで再編されたそのランタイムの系は、なににもにてないのであって、ある出来合いの領域のシステムではまったく通用しないだろう。逆におそらくその出来合いのツールを使うことが、致命的なビジネスロジック、ランタイムの全体としての生産性低下を招く。
自動化は決定的な「変化を可能にするツール」になりつつある。
直感だけど、これ、超、すごいこと書いたと思う。いままで人生でも、なんどか、決定的に重要なこと思いついたな、というときってピンときた。その後ラグがあって、大体のものは、十分重要な成果をだしたと思う。今実力(いつでも発揮できる成果)がどんどんでかくなっているなか、これなんかができたら、多分ソロソロあれだと思う。
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変な話だけど、有名になると思うとなんどか書いたけど、多分有名になると思う。下手したらすごく有名になると思う。そこでだ、絶対になるもんか。と思う。隠れ通すぞ、と思う。これを呼んだ人みんなに誓うが、僕は隠れとおします。影武者立てつづけます。無名マネージメント戦略。時代はこれを望んでいる。天才的なアルファギークの世界に影響を持つ個人プログラマーなんてもう古い。隠れとおすぞ。どうすれば隠れとおせるか。まずストーリーテラーについては完璧に代表取締役とかそういうのから隠れよう。架空の会社でもいやな感じがしないようにしよう。金を稼ごう。一定以上僕に金が入るようにすれば、逆に名声からは一切遠くいられると思う。金はすごいことするのには(特に僕はそのてんさいがあるため)すごくいい。おそらく僕には鬼に金棒なツールだ。よって金を手元に集めよう。一方で名声はうぬぼれるか、逆に超むなしくなりそうなので消す。金があれば消えるとして、ほかに消す方法。それを認めてくれる人たちをあつめて企業なりをやってもらおう。まずテラーの会社は代表になってくれる人がいるので彼になってもらって、アイデアだけ全権を持つ。致命的なのは苗字が独特だということだ。これはまずい。でも隠れよう。なんだろう。トンでもないことを書くときは匿名的な風でいよう。あとは、めちゃくちゃ重要なことかいてても、一定以上の知性がいるため、「いったん」著名にでもならなければ、誰もこいつが重要だとは感じないような文章なんだそうなので、一回も著名にならなければいい。多分風貌の作りこみなどもできているので、ビジュアル的にフィーチャーされるものはすべて避けねばならない。危険なのは音楽とかそういうので出ちゃうことだ。
モテを著名性から狙うのはよそう。というかもうそれはあんまりいらないという感じになりつつあるのでこれは精神的には収まりがつきそうだ。
!簡単だ。海外いけばいいんだった。これだ。うむ。いいっぽい。よさそうだ。簡単な。
決定した。いやあ。最高にいいじゃないかそれ。楽しいし。
あとめもっとこう。いま、内部プロジェクト含めて、17個、案件をやっている。平均すると、300万くらい?なので、5100万くらいを、同時進行している。なんていうか、これ多分普通のフリーランスの、30倍くらいだと思います。えーと売上がでかくてっていうことではないです。企業にはいって10億のプロジェクトを受け持って、とかいうことでもないです。多分その10倍くらいでかい。これどうやって裁くか考えないと。
というのは、この方法から、別の切り口がちょっとみえてきていて、「スケールする」の原初的なことがらって、「どの線が一番長いか」みたいなのを見つけることなはずなんだよね。
nが4なのか5なのか1000なのかで違う。表の形の原型って、やっぱり、長方形なのか正方形なのか。なんですよ。いまや、テーブルは、列にも行にも増やせるのだ。盲目的に、列は固定、行は変数なんて考えるのはおかしい。もう、いくらでもなんでも増やせるのだ。だからデータが増えるたびに、1カラム増えるようなことだってしていいのだ。・・・これはやばいことをいった。自分で怖がっている。こういうときって勝手に脳が動くのよねえ。勝手に考え付いた。でもこれはすごいこといっている。現代プログラミングについて致命的に大事なこといってる。リスプの発想者くらいやばいこといったと思う。だって関係モデルについて徹底的に考えついて思いついたもん。はーーーそうかー。これ怖いぞー。
さてでまあそういうことで、工程をレイヤー化?ちょっと違うな。っぽくした以上は、「一回マジックドロー開いたら17プロジェクトについて合計30の修正をモデルについてする」のと、そのあとテストを17プロジェクトについて「まとめて」やるよ、という形。あるプロジェクトについてのある同じアプリで行える作業をまとめてやるというまとめ方。再編。こちらのスケールへの如何。ああなんてことはない。ドメインドリブンへの最適化じゃないか。でも完全に今世界を一歩進めたと思う。ファウラーにあってみたい。
忘れてた!。環境!環境!環境!環境みんなとなえろ!