タンブラー買収されてタンブラーのこと考えてやっぱりふるっさ−のことばかり考えた。眠い。

「人、現実(普通の人の言葉だとオフラインとか)、脳、デジタルコンテンツ、メディア、テキスト、オリジナル、完コピリブログ、改変可能なりブログ、quote」などを等価に扱えるところに収束したことがヤバイっぽい。ツールセットが。

脳とかインターネットとかがやってる、ほぼ一つの汎用的なしくみで、ベストエフォートとか内蔵してかなり良い感じにどれもを捌ける仕組みが結果的にいま実現されてる。眠い。

たんぶるログを誰かがつくってそれを実装した後にリブログやフォローなどを等価した、ということで奇跡的にその形になったんだろうけど、それにしても。

あえてひとつ本質を示すならばこれだと思う。リブログに本質があるわけでもない。タブブルログ的な方法に本質があるわけでもない。バイナリなどにメディアを並べたことだけに本質があったわけでもない。share on tumblrが画期的だったことが本質だっただけでもない。quoteにパーマリンク与えたことだけが本質だったわけでもない。quoteの強調された文字列サイズがポストサイズや画像と匹敵するバランスになるようデフォルト設定されたっていう革新も、それだけで本質だったわけでもない。全部凄い新しいことやりまくったね、が革新だったわけでもない。なんかまるで時代が要請するかのように脳的なありようになった。先に例があってその後に仕組みになっていったのか、仕組みと呼び合ったのかしらんが、そんなようになった。

寝よう。

Exclamation: Tumblr. + Yahoo! = !!

yahoo:

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I’m delighted to announce that we’ve reached an agreement to acquire Tumblr!

We promise not to screw it up. Tumblr is incredibly special and has a great thing going. We will operate Tumblr independently. David Karp will remain CEO. The product roadmap, their team, their wit and…

this post by yahoo.tumblr was great but not great as tumblr is. they put  no change on tumblr,they say. but is it really what we expect?

I loved and respect tumblr too much that I see this platform as a beatiful implementation of the change agent for the Internet and network system.    and because today,  purchasing a company is a creative remix, just like a creative reblog and quotes or posts equaly are. and if so, what and how they connect the dots? shall i click “ask questions” now? and why a company merge is the way to make it ? not a data api connection, not a normal account creation, not ifttt chanel triggers, but the company merge?  

 

このタイミングで、このポストをタンブラーに投入したのは素晴らしいことだったと思うけど、タンブラーがそうであるほどは素晴らしくはなかったと思う。そして彼らはタンブラーを変えませんっていったけど、会社取得までの変化がもたらされるというのに、僕らが期待していることは、彼らが言うように、それと、僕らがとりあえず恐れていたことが免れたってことで求めてたことである気になってるところの、「変えませんから安心してください」だっただろうか。というのが、僕の疑問です。

タンブラーをここ10年のインターネットや人間の革新的進歩の一つだと思っていて、思ってい過ぎてて、もはやチェンジ・エージェントなどのクリティカルなしくみを内蔵した自己組織的な社会生命体みたいなレベルになってると思っている。リブログの発明や、autopagerizeや操作性、それとquoteのためのUIの発明、それらが並行して、また同じところから思いつかれたように見えるところ、そしてpost,reblog,quote,改変quote、そしてメディア種を等しい扱いにしているところから、ちょうどニューロンがこれらをすべて「ネットワーク」で処理していて、あるニューロンがあるニューロンをリブログしてたりするのがquoteであったり、外界の一部をquoteしてたりするがこれらが同じ仕組で処理されてる、というような、普遍性を宿して、リブロツリーという発火系を広げていく、インターネットや社会動態の自己維持・改変能力すら持つ実装としてみなしてすらいた。

そろそろはっきりとしてきたことだけど、会社購入というのは一種のリミックスである。本当はそこには創造的なリミックスが必要で、つまり変化が必要そうである。あるいは「リブログ」やデータAPIごしにできる変化以上の創造的変化がなされる必要があるような気がする。どうやって彼らが、コネクティング・ザ・ドッツをするのか。ということについての説明は、僕には十分でないように思えた。今回の購入で明確に失われることがひとつだけあって、それは別の会社売却の可能性じゃないのかな。

タンブラーは奇跡で創出されたところがあると思う。完成度が高すぎる。ほとんどグーグルサーチに匹敵する、核となれる刷新性と普遍性がある。googleが他のサービスを統合していく流れの中心点にはサーチとアドセンスがあったと思うけど、それに近い情報社会学的価値があった。人工知能とソーシャル・ネットワークの結合は次の時代の巨大な実験で、グーグルなんかも膨大な金をかけてそれをやってるけど、タンブラーは答えの一つで、このサービスのポテンシャルはそこにあると思う。おそらくヤフーが本当に若返るということだけ考えるなら1100億円の1/10のお金でyコンの会社100個買うとかでよかったと思う。タンブラーを買うってことするなら、逆にtumblrにyahooを全部書き換えてもらうくらいのことになると良いと思う。

タンブラーがあと3年のうちに真に適切な換金の能力をえて、それがナノペイメントなど、社会動態の次に根ざしたものになったらweb3.0の中心を担うサービスになると思うけど、その頃には「クリエイティブのためのプレイグラウンド」とかそういうしょぼくれたサービスではなくて、進化するインターネット実装そのものの一つの完成形となったりしてほしい。

(推敲してないしねてない。)

"50を超えた所長が「ツイッターってどうやんねん。」と聞いてきた。所長の携帯電話で登録し、Twitterの画面を見せて「適当に呟いてください。」と教えたら、「仕事なう!」
と携帯電話のマイクに向かって大きな声で話しかけた。
所長「こうか?」
僕「そんな感じです。」"
tweet : Twitterで起こった数々の悲劇をまとめた - NAVER まとめ (via plasticdreams) 悲劇に見えんな。UIの発明に見える。1000リブログくらいになったらtwitterに機能追加レポートしてシナリオですってこれ添えるなどどうか。一部vineで実装済みか。音声と画面側カメラつねに30秒分録画(キャッシュ)しといて、「なう!」ってでかい声検出したらシリが「ツイッターに、動画と伴に『仕事なう!』とつぶやきますか?」とかになるな。そんな遠い将来でもないよな。世界先端はマイクロムービーやマイクロバイナリのストリームプラットフォーム争奪始めてるし。

(yaruoから)

R.I.P Tumblr : 2007 - 2013

(元記事: maspoxaharold (hm7から))

"ちなみにこの二つの比較を僕はtwitterはビートルズ的、tumblrはベルベットアンダーグラウンド的だと表現して、ルーリードの回顧的なインタビューを紹介することが多い。ルーリード曰く
「VUのCDの売上は世界中で50万枚程度にすぎないが、聞いた全員がバンドをはじめた」
だそうだ。かっこいい。50万枚って数字はちょっと正確なとこ覚えてない。もっとすくないかも。で、この比喩を出しても、ベルベッツをしらない人はいっぱいいて、通じやしねえ、っていうのもまたオツなところ。"
コニシロク タンブラー:   (via mcsgsym) (via jinakanishi) (via gkojay) (via mcsgsym) (via marudaiz) (via dokumushi363)
"なぜAKBが売れてあなたの音楽が売れないのかというと、皆忙しくてあなたの音楽に辿り着くまでの時間や労力、関心といったコストを払えないからです。AKBはそのコストをほぼ0にするために莫大なマーケティング費用を払っています。「真っ当な音楽を作ればリスナーがコストを払う」など傲慢です。"

Twitter / kuninakamasaki (via shingi)

久々になんかむかっとくるね。死ね。

音楽パッケージ市場というのは、ちょうど、本屋というアテンション導線という流通経路にムック本として服やバックが入り込むように、外見やアイドルの流通・マネタイズが展開される出稼ぎ的な市場でもある。アイドルのCDが売れるときに売れているのは音楽ではない。ユーザーも音楽を買っているというよりは、アイドルへの課金ができる媒体としてその偶像をかってる。そのときにそこは音楽市場とはいわない。アイドル的なものを覗いて勘定すると、巷で言われているよりもさらに音楽の市場は激減してるが、AKBが売れているというのは音楽とは全く関係がない話だ。経済的価値として論じても、ひとりのぼくとして評しても、あれは音楽じゃない。

AKBがきちんとマネジメントされたマーケティング費用と、先進的なる、関心や到達のデザインをしていたり、試験的にその領域を広げている創造性は、認めましょう。AKBには48人ものランディングページ的存在がいるんだね。そうかそれは良いアイデアだ。他にもアイデアが詰まっているのは認める。しかしながら音楽市場に出張に来たアイドルというものの換金の成り立ちを通じて、音楽の作り方や芸術にマーケティングの重要性などという馬鹿げたものを語るのは、金の傲慢だ。ここは君たちが来ていいところじゃない。失せろ。

もちろんアイドル的なるもの一般が、音楽の流通や産業に与えたスケールメリットは音楽表現の幅を圧倒的に高めたし、場合によっては池田亮司すら70年代頃からのビジュアルと音楽の結合としての音楽産業によるテクノロジーの洗練と現代音楽の結合による発明なのかもしれないんだけど。まあいいよ。死ねばいいと思うんだよ。僕らにはもういらないよアイドルは。音楽とは言わないでほしいんだよアレを。いいよ音楽をつかってアイドルを成立させるのは全く構わないし、アイドルというものも芸術的で面白いものだよ。でも音楽だと名乗るな。虚偽の罪だよ。

(haginnから)

"日本というのは面白いところで、デザインそのものには異常なまでに関心があるのに、デザインに投資することには全く関心がない。"
初期アップルのプロダクト・デザイナーが語る「スノーホワイト」の真実 | STUDIOVOICE (via thresholdnote)

(dannnaoから)

kurandofuruya:

“Designing Tumblr” 2012
Edited by Kurando Furuya / Kentaro Takaoka 古屋蔵人 / 高岡謙太郎
Designed by Kei Sakawaki 坂脇慶
kurandofuruya:

“KLOOZ DECORATION” 2013
Designed by Kurando Furuya 古屋蔵人
Photo by Yoshimitsu Umekawa 梅川良満
hetmek:

飯野賢治さんが20日に亡くなった。1995年に『Dの食卓』を発表、その後、数多くの風をゲームの世界に吹きこみ、ゲーム業界の寵児、あるいは異端児と呼ばれたクリエイター。掲載するのは『Dの食卓2』の制作中に行った1999年1月号のインタビュー。「ゲーム業界に、パンクが出てきたりする変化があってもいいと思うんです」という言葉が胸に残る。